2026.03.02 てくのハウス、AI活用で世代交代を加速 26年度は売上高5.5億円めざす

てくのハウスは経営方針発表会を開催した

 てくのハウス(京都府宇治市、牧野伸哉社長)グループは、宇治市産業振興センター(京都府宇治市)で「2026年度経営方針発表会」を開催し、AI(人工知能)を活用しながら世代交代を進めていく方針を示した。26年度の売り上げは、5億5000万円を目指す。本店やグループ3店の従業員のほか、4月入社予定の新入社員、関係者ら約50人が参加し、目標を共有した。

 昨年度のグループ全体の売り上げは、5億5000万円(前年同期比101%)で推移し...  (つづく)