2026.03.30 【関西地区特集】てくのハウスMAKINO城陽店・牧野宏平社長 創業20周年、イベント開催で感謝伝える
てくのハウスMAKINO城陽店(京都府城陽市、牧野宏平社長)は、今年、創業20周年を迎える。顧客にこれまでの感謝の気持ちを伝えるため、イベントの開催などを予定している。
同店はこれまで毎月、顧客や周辺住民に4500部配布しているニュースレター「まきでん通信」などを通して、地域とのつながりを強化してきた。ニュースレターには、最近の出来事や、おすすめの商品、4コマ漫画などを記載。牧野社長は「まきでん通信を見た新規客からの依頼もあり、まきでん通信の反響で商品が売れている」と話す。ニュースレターが与える親しみやすい雰囲気以上の対応や、アフターフォローなどを行うことで、リピートや知り合いの紹介につながるという。
10月には、近隣の施設を使用した20周年の感謝祭の開催を検討している。牧野社長は「お客さまへ感謝の気持ちを伝えることに重きをおき、20年の思い出を振り返れるような式典も実施したい」と意気込みを語った。










