2026.05.15 「ミュトス」作業部会が初会合 最新AI悪用リスクに対応 金融庁
金融庁は14日、米アンソロピックの人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」など最新AIのリスクに対応するため、官民連携の作業部会の初会合を開いた。ミュトスはシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を発見する能力が高く、サイバー攻撃に悪用されることが懸念されている。実務者レベルで議論を進め、対策を強化する。
作業部会には政府や日銀のほか、日本取引所グループ(JPX)、3メガバンク、米アンソロピック社の日本法人などが参加。全国地方銀行... (つづく)



