2026.05.25 富士フイルムBI、非定型帳票処理を強化 生成AIが構造や文脈を理解 AI insideと協業、入力業務を効率化
富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は、生成AI(人工知能)を活用し、非定型帳票への対応機能を強化した。AI-OCRにより帳票処理・データ入力業務を効率化するクラウドサービス「ApeosPlus desola」に新機能を追加し、21日から提供を始めた。生成AIが帳票全体の構造や文脈を理解し、項目名をキーワードとして指定するだけで、非定型帳票を含むデータ入力業務を大幅に効率化できる。
企業間取引で扱われる注文書や見... (つづく)



