2026.06.02 経産省が蓄電池産業で新戦略、35年に売上高を3倍の約5兆円へ 成長市場を開拓
経済産業省は2日、日本企業の蓄電池関連のグローバル市場での売上高を2035年までの10年間で3倍に拡大する目標を打ち出した。蓄電池の用途がAI(人工知能)向けデータセンターやロボットなどに広がる中、こうした成長分野を視野に日本の技術力を生かした生産基盤を強化し、関連産業の競争力向上を目指す。
経産省は2022年8月に策定した「蓄電池産業戦略」について、同産業を取り巻く環境の変化を踏まえながら、有識者会議で見直しに向けた議論を... (つづく)



