2026.06.05 【COMPUTEX2026】AURAS、AI液冷インフラを強化 2MW級CDUで高発熱に対応 水冷板から保守まで一括提案
AURASは、大規模AIデータセンター向けのCDUに注力する
台湾の冷却部品大手AURAS Technology(雙鴻科技)は、COMPUTEX TAIPEI 2026で、AI(人工知能)サーバー向け液冷インフラを前面に打ち出した。高発熱化が進むAIラックに対応するCDU(冷媒分配装置)を中心に、水冷板、マニホールド、ポンプ、クイックコネクター、保守関連技術までをそろえ、液冷のトータルソリューションとして訴求した。
同社は、今回のCOMPUTEXで「Best Choice Award(... (つづく)




