2026.06.22 日本能率協会、福岡で専門7展 建築やインフラ、防災集結 24、25日に開催
日本能率協会は6月24、25の両日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で、建築やインフラ、防災、猛暑対策などのビジネス専門展示会を開く。九州最大級の規模で約320社、620ブースが参加し、まちづくりの現在と未来を発信する。後援は国土交通省九州地方整備局、福岡県、福岡市。
同時開催するのは「九州ホーム&ビルディングショー」「九州建設開発総合展」「九州災害リスク対策推進展」「九州インフラ保守保全展」「九州土木・建設DX/システム/ツール展」「九州猛暑対策展」「九州労働安全衛生展」の7展示会。住宅・ビル設備の最新動向をはじめ、国土強靭化(きょうじんか)を支える保守・保全技術、労働安全、熱中症対策、災害リスク対応まで幅広く紹介する。
会期中は国土交通省九州地方整備局や九州大学の専門家、防災士の団長安田氏らが登壇する20本以上の講演会を企画する。省エネやインフラDX、水道DX、熱中症防止、防災対策など現場課題に直結するテーマを取り上げる。入場には来場登録と来場者バッジの発券・持参が必要。商談のための専門展示会として、来場者には名刺持参を求める。







