2026.07.06 需要拡大でSMT事業好調 ヤマハ発動機 装置へのAI導入加速
SMT事業の拡大に取り組む小林事業部長(左)と有本営業統括部長
ヤマハ発動機ロボティクス事業部は、年初から幅広い分野で高まる実装需要を背景に、SMT(表面実装技術)事業が好調だ。生産現場の多様なニーズに対応するとともに、自動化やAI(人工知能)の活用を推進し、スマートファクトリーの実現を後押しする。
同社は、SMT工程を構成する実装機、印刷機、検査機をすべて自社でそろえる。一貫したソリューションを強みとする「1STOP SMART SOLUTION(ワンストップ・スマート・ソリューション... (つづく)






