2026.08.03 【中国・四国地区特集】CSEP定例会で中野会長 「AIは誰もが使い、なくてはならないものに」

あいさつする中野会長あいさつする中野会長

定例会の様子定例会の様子

 中・四国電子制御部品流通協議会(CSEP、中野和久会長)は、広島市東区の二葉で定例会を開催した。出席者は、会員企業関係者など16社、17人。AI(人工知能)関連のセミナーの情報を提供した。

 会の冒頭、中野会長は「AIに莫大(ばくだい)な投資がされている。40年以上前になるがWindowsの出始めのころにパソコンを従業員全員に必要になると判断して購入した。今では誰もがパソコンなくしては何もできない。AIも、これからパソコンと同じように誰もが使い、なくてはならないものになる。参加者の中で業務などにAIを導入して効果を出している企業があれば共有してほしい」と話した。

 会ではAI関連のセミナーの案内があったほか、電機業界関連の情報共有を行った。

 次回の定例会は10月に開催を予定。今後は専門家によるAIセミナーの開催を検討する。