2026.08.03 【中国・四国地区特集】広島商組 SDGsやDXなど次世代に向けた活動実践
広島県電器商業組合(尾藤武士理事長)は、昨年に広島県福山市で開いて好評だった技術講習会を、秋以降に広島市内で開催する予定。
広島県電器商業組合(尾藤武士理事長)は今年度、カーボンニュートラル、SDGsへの積極的な取り組みやデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、次世代に向けた組合活動を実践する。環境関連では関連する冊子の作成や勉強会を開催する予定だ。
活動方針は広島市南区のTKPガーデンシティ広島駅前大橋で開催された第65回総代会で発表した。会ではすべての議案が満場一致で可決。昨年度は広島県福山市で「サービス技術講習会」を開催。パナソニック、三菱電機、シャープ、東芝の4社がそろう講習会で参加者は75人以上となった。
今年度は地球温暖化の基礎知識が学べる冊子を作成し、環境関連の知識を高め省エネ商品の提案体制を強化する。尾藤理事長は「増員を図れた支部もあった。若手も含め活動を活発化したい」と語った。







