2026.08.06 日本電気硝子 オフサイトPPAを導入 年間約600トンのCO₂排出量削減を見込む
日本電気硝子は5日、関西電力と敷地外の再生可能エネルギー発電設備で発電された電力などを調達するオフサイトPPA(フィジカル)を締結したと発表した。2027年3月から20年間、兵庫県、京都府の設備から電力などを調達。年間約600tの二酸化炭素(CO₂)排出量削減を見込む。
今回の契約は、第三者が保有する屋根上太陽光発電設備で発電された電力と環境価値を、関西電力を通じて長期にわたり調達するもの。これまで国内外の拠点でCO₂排出量削減に取り組んでおり、VPPA(仮想電力購入契約)や自社拠点での太陽光発電導入などを進めてきた。今回の締結は、その取り組みの一環。







