2026.09.29 8月のPC国内出荷、前年特需の反動で台数・金額ともに前年割れ JEITA
電子情報技術産業協会(JEITA)が29日発表した8月のパソコン(PC)国内出荷台数は、前年同月比41.0%減の47万台となった。そのうちデスクトップ型は同45.9%減の5万8000台、ノート型は同40.2%減の41万3000台。ノート型の比率は87.7%だった。
出荷金額は同6.9%減の785億円。そのうちデスクトップ型は同19.9%減の110億円、ノート型は同4.3%減の675億円だった。デスクトップ型の金額は5カ月連続、ノート型は3カ月連続のマイナスとなった。
台数は前年に文部科学省の「GIGAスクール構想」の特需があった反動などでいずれも振るわなかったが、市場全体の単価上昇を背景に金額は台数ほどの落ち込みとはならなかった。











