2026.10.12 【CEATEC 2026】「使えるAI」で変革後押し 共創を新たなビジネスへ
現場で役立つ「使えるAI」を、見て、触れて理解できる展示に期待を寄せる鹿野氏
CEATECエグゼクティブプロデューサー・鹿野清氏に聞く
デジタル技術による社会課題の解決を目指すCEATECが、企業や産業の枠を越えた共創を後押しする場として進化している。今年のテーマは「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」。人工知能(AI)の社会実装や、暮らしから海洋、宇宙、交通まで広がる技術の活用を通じて、変革の実像を示す。展示を見る、技術を知るという体験を、新たな事業や連携につながる出会いへどう発展させるか。CEATECエグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏に、今年の狙いと総合展としての役割、今後の課題を聞いた。
社会実装進むAI、変革を体感
──今年のテーマ「Transformation」に込めた思いをお聞かせください。
鹿野氏 デジタルトランスフォーメーション(DX)がさまざまな産業に入り込み、課題解決のために活用されるようになった。そこにAIの進化が重なっている。生成AIによって、AIは仕事だけでなく、日々の生活でも身近なものになった。
こうした変化を踏まえ、CEATECでは「あらゆるトランスフォーメーション」を実際に紹介してもらいたいと考えた。企業が変わり、産業が変わり、その先で社会が変わる。その思いを、シンプルに「Transformation」という言葉に込めた。
デジタル技術がどこで使われ、何を変えているのか。出展者それぞれの取り組みを通じて、その姿を見てもらうことが今年のテーマの中心だ。
──社会実装が進むAIの展示は、どのような視点で見てほしいと考えていますか。
鹿野氏 会場では「身近になったAI」「社会実装されたAI」を感じ取ってほしい。ロボティクス、予測・シミュレーション、社会インフラ、センシングという視点から、AIがどこで使われ、何に貢献するかを見ていただきたい。
ロボティクスでは、ものづくりや作業の現場の生産性を高め、働く人の負担を軽くする使い方に注目している。予測・シミュレーションでは、災害への備えが一つの例になる。AIで災害リスクを予測し、シミュレーションを通じて対策を考える展示がある。
社会インフラでは、電力や通信などを支える分析・予測の技術が見どころだ。事故を未然に防ぎ、将来の危険に備えるために、AIをどう使うかを紹介する。
フィジカルAIを支えるセンシング技術も、実際に触れ、見て、聞いていただきたい。さまざまな技術や展示を通じて、産業や暮らしに広がるAIの活用を確かめてほしい。
──ロボットや機械を自律的に動かす「フィジカルAI」には、どのような期待を寄せていますか。
鹿野氏 世界の展示会を回っていても、フィジカルAIは大きなテーマになっている。人型ロボットが並んで踊ったり、ボクシングをしたりする姿は注目を集めやすく、ニュースにもなる。ただ、産業界が求めているのは、各産業が抱える課題を解決するために使える技術だ。
製造業であれば、製造ラインで人に代わって仕事を担うロボットが考えられる。上半身だけ、アームだけという形でも、AIを活用して現場の仕事を担える。建設現場を支援するロボットや、ドローンへのAIの活用なども含め、産業で役立つフィジカルAIにはさまざまな形がある。
今年の出展内容を見ていると、私たちが期待する、実際に「使えるフィジカルAI」の姿が見えてきている。どういう場所で、どんな課題の解決に役立つのかを、会場で理解してもらいたい。
──フィジカルAIは、展示の伝え方を変える可能性もありますか。
鹿野氏 そこにも期待している。DXが広がり、各社がソリューションを前面に出すようになった一方で、展示が説明中心になりやすいという課題があった。壁にパネルを貼り、説明員が話す形では、来場者から「分かりにくい」という声もいただいた。
かつてはテレビやパソコンなど、目の前にある製品を見て理解できた。ソリューションは、仕組みや使い方の説明を聞いて初めて分かるものも多い。
フィジカルAIのように実際に動くものが出てくることで、「見て、触って」理解する展示が再び広がると期待している。来場者にとって、技術がどう役に立つかをつかみやすくなる。それが今年、フィジカルAIに注目している理由でもある。
業界を越え、社会課題に挑む
──今年の目玉と位置付ける「Xパーク」は、どのような場を目指していますか。
鹿野氏 Xにはトランスフォーメーションの意味を込めている。DXをはじめ、さまざまな変革を表す言葉にXが使われていることから、この名称にした。
特徴は、産業別ではなく、テーマ別に展示をまとめることだ。AI、持続可能な社会、健康や豊かな暮らしにつながるウェルビーイングなど、関心や課題を切り口に、関連する企業の技術やサービスを見てもらえる。
さらに、電子情報技術産業協会(JEITA)の部会や委員会、コンソーシアムなどの活動を、具体的な展示として見せるパビリオンを設ける。日頃から企業が集まって進めている連携を、来場者に実際に見てもらう場になる。今年は「宇宙共創」と「デジタル交通社会」のパビリオンを新たに設ける。
最新技術と、社会課題を解決するための取り組みを結び付けて伝える。Xパークを、今年のCEATECの目玉として見ていただきたい。
──宇宙や海洋を取り上げる狙いは何でしょうか。
鹿野氏 宇宙は、産業としての期待が高まっている領域だ。宇宙産業をリードする企業の周りには、それを支える関連企業がある。今回の「宇宙共創」では、そうした企業にスポットライトを当て、どのように連携して宇宙産業を支えていくかを示したい。
ロケットのような目立つものに加え、その産業の将来性を支える活動にも目を向けてもらう。関連する企業が集まり、宇宙産業を共に盛り立てていく姿を、JEITAの活動の一環として具体的に見せることが趣旨だ。
海洋も、デジタル技術の活用を広げていきたい分野だ。「海洋デジタル社会」では、水中ドローンなどを通じて、海洋でデジタル技術がどう使われるかを紹介する。継続して取り組んでいるテーマであり、引き続き活動を見てもらいたい。
企業が集まって「共に創る」という考え方は、私たちの活動の根底にある。こうした領域でも、その連携を後押ししていく。
──暮らしや交通のパビリオンでは、どのような変革を示しますか。
鹿野氏 「暮らしのDX」は、機器をネットにつなぐIoT(モノのインターネット)を使い、便利で豊かな暮らしを実現する取り組みだ。スマートホームやスマートハウスという言葉は使われてきたが、実際の生活がどう変わるかは、なかなか目に見えなかった。家庭の中で豊かな暮らしを実現する姿を、具体的に見てもらいたい。
家電メーカーに加え、家電量販店も参加し、販売の立場から暮らしのDXを提案する。技術を紹介するだけでなく、実際の家庭で豊かな暮らしを実現する姿を見てもらうことが大切だ。
「デジタル交通社会」は、鉄道や道路などを支えるデジタル技術に目を向ける。交通の制御システムをはじめ、交通分野では以前からデジタル技術が使われている。そこに関連する企業が連携することで、取り組みをさらに広げていく。いずれも、各社の技術を持ち寄り、社会の中でどう役立てるかを示す場にしたい。

──Japan Mobility Show Bizweek(ジャパンモビリティショービズウィーク)との併催を、どのように捉えていますか。
鹿野氏 CEATECは、以前から自動車産業とのつながりが強い。自動車は、部品、デバイス、ソフトウエア、バッテリーなど、さまざまな産業の技術を取り込んで成り立っている。その多くが、JEITAと関わる産業でもある。
これまでも会場で自動車を動かしたり、自動走行の取り組みを紹介したりと、連携を重ねてきた。そうした関係を、具体的な併催という形にした。
Bizweekは、企業間のビジネスに焦点を当てた催しだ。自動車産業を支える部品やソフトウエアの企業、スタートアップなどと、完成車メーカーが出会う機会になる。もともとモビリティ社会を支えてきた私たちの産業界とのつながりを、併催によってさらに加速したい。
──前回の併催を踏まえ、今回はどのような点を改善しますか。
鹿野氏 来場者が、両展示会を自由に行き来できるようにする。前回は展示会の間にゲートを設け、往来の際にQRコードを確認していた。来場者にとっては、面倒だと感じる部分があった。
今回は、共通の来場登録で両展示会に入場できる。CEATECから入っても、モビリティショーから入っても、そのまま行き来できる。展示会の間にゲートを設けず、会場をつなぐ。まず、物理的に一体となった展示会を実現することが大きな改善点だ。
交流の中身も工夫する。前回は広い場所に集まって交流する形だったが、今回は話題ごとに場所を設け、同じテーマに関心がある人が集まって議論できるようにしたい。
モビリティーと私たちの産業界が共通して抱える課題を、具体的に話してもらう。会場をつなぐことに加え、議論や連携が生まれやすい環境をつくる。
──コンファレンスでは、どのような広がりを意識していますか。
鹿野氏 展示とともに、コンファレンスやセミナーも重要だ。国際会議場に加え、展示会場の中にもトークやピッチのステージを設け、多彩なテーマを発信する。
開幕日は、JEITA会長の新野隆氏と日本自動車工業会会長の佐藤恒治氏が「日本の未来社会に向けて」をテーマに対談する。産業界のトップが未来社会に向けて何を考えているのか、直接語ってもらいたい。
初日は、NTTドコモ、三井不動産、ファイターズ、ぴあが参加するセッションで、スタジアム・アリーナの変革を取り上げる。スポーツ観戦や音楽のライブなど、私たちが体験するものの裏側では、さまざまなデジタル技術が使われている。
会場の運営、イベントの企画、出演者の手配などを組み合わせ、全体をビジネスとして動かす取り組みも広がっている。普段は気付きにくいが、そこにも新しい体験を支えるデジタルの仕事がある。
実際にその仕事を担う方々に、どんなことをしているのか語ってもらう。AIの技術そのものに加え、デジタル技術が新たな体験やビジネスをどう生み出しているかを伝えたい。政府やJEITAの活動に関わるセッション、AIのセキュリティーを扱う議論なども含め、幅広い視点を用意する。
出会いを事業化につなぐ
──ネクストジェネレーションパークの役割をお聞かせください。
鹿野氏 スタートアップ、大学の研究室や研究機関、大企業の新規事業など、これからの産業につながる取り組みが集まる場だ。今年も出展が広がっており、新しい企業や若い世代の力に期待している。
大学の研究室が継続して出展してくれることも、CEATECの特徴になっている。先生が学生にテーマを与え、研究成果を展示する機会として活用している。
スタートアップには、出展しやすい料金やプログラム、メニューを用意してきた。一方で、事業を立ち上げる企業が展示会に求めるものは明確だ。「投資してほしい」「製品を買ってほしい」「ビジネスで連携したい」といった目的を持って出展している。
主催者は、その目的の実現を支える必要がある。場所を提供するだけでは、展示会が成り立ちにくくなっている。出展後につながる仕組みを、さらに工夫していかなければならない。
──マッチングの支援は、どのように進めますか。
鹿野氏 相手を探すためのアプリは、既に提供してきた。ただ、相手が見つかった後に、実際に話をする場の提供が十分ではなかった。
そこで、ピッチステージでスタートアップや大学の方々に事業や技術を短く紹介してもらい、投資家や企業の投資担当者などに聞いてもらう。その上で、話をしたい相手と議論できるラウンジを用意する。
自分たちの取り組みを伝える機会と、関心を持った相手と話す場所をつなげることが大切だ。ネットワーキングの機会も組み合わせ、出会いを実際のビジネスに結び付けるための環境を整えたい。
──企業側が発信する「リバースピッチ」は、どのような狙いで導入しますか。
鹿野氏 通常のピッチは、スタートアップが投資家や企業に向けて、自分たちの事業を説明するものだ。リバースピッチでは、企業側がスタートアップに向けて、何を求めているかを話す。
出展するスタートアップが「この会社は、こんなことを求めているんだ」とわかれば、自分たちの技術や事業が合うかを考え、話をしやすくなる。その後、ラウンジで具体的な話をしてもらうところまでつなげたい。
ベンチャーキャピタル(VC)や企業の投資部門などとの交流も含め、今年はこうした取り組みを試していく。その経験を、今後の支援の仕組みづくりに生かしていきたい。
──交流の成果として、どのようなことを期待していますか。
鹿野氏 「出展してよかった」という感想に加え、「出展したことで、これができた」「これが決まった」と言ってもらえることを期待している。新しいビジネスが生まれた、新しいアイデアができたという具体的な成果につなげたい。
両展示会の出展者同士、海外からの参加者、スタートアップと投資家など、関心や目的に応じた交流の機会を用意する。顔を合わせることから、次の行動が生まれるようにしたい。それを後押しする環境の提供が、これからの主催者の課題だ。
──企業がパートナーと参加するグループ出展にも、変化を感じていますか。
鹿野氏 グループ出展では、中心となる企業が、連携している企業やスタートアップと一緒に出展する。中心の企業は継続して参加していても、一緒に出るパートナーは入れ替わることがある。スタートアップも、毎年続けて出展することが難しい場合がある。
出展者の入れ替わりには、こうした背景がある。意味を持って出展し、その連携や活動に応じて顔ぶれが変わっている面もあると見ている。
今後、グループ出展やスタートアップの参加が広がれば、CEATECの姿もまた変わっていくだろう。企業同士のつながりが、展示会の在り方にも反映されていくと考えている。
総合展の価値、次の成長へ
──デジタル家電の祭典から、社会課題の解決を目指す総合展へ転換した成果を、どう見ていますか。
鹿野氏 来場する方々の業種や職種、目的が大きく変わってきた。かつての展示会は、買い付けに来るバイヤーと、商品を売り込むメーカーの商談が中心だった。
今は経営の意思決定を担う方々に加え、研究開発のエンジニアが、新しい技術やデバイス、ソリューションを求めて来場している。次の世代を担う学生も来てくれる。開発に携わる人、経営を判断する人、将来の人材が集まる場になっている。
展示の説明を聞き、別の企業のブースと比較し、コンファレンスにも参加するなど、会場での過ごし方も変わった。技術や取り組みを理解するために、時間をかけて回っていただいている。
出展する業種も広がった。かつてはエレクトロニクスの完成品メーカーや部品メーカーが中心だったが、今は建設、交通、食品などにも広がっている。デジタル技術がさまざまな産業で使われるようになったことが、展示会にも表れている。総合展への転換が、現実の産業の変化と結び付いてきたと感じている。
──見込み客の獲得など、出展の成果を求める企業に、CEATECの価値をどう伝えますか。
鹿野氏 見込み客につながるリードの獲得は、もちろん大切だ。企業は出展の評価指標として継続して測定しているし、その成果を求めることは理解している。
特定の分野のビジネスに焦点を当てるなら専門展、自社の顧客に向けて伝えるなら自社主催の展示会など、目的に応じた選択肢がある。CEATECの価値は、幅広い産業の人たちが集まる総合展ならではの出会いにある。
デジタル技術は、ITやエレクトロニクス産業を越えて使われている。自分たちが開発した製品、デバイス、ソリューションが、別の産業でも役立つ可能性がある。そうした幅広い分野の人たちと出会えることが、CEATECの付加価値だ。
企業には、自分たちの出展の目的に照らして、その意味を選んでいただきたい。総合展には、総合展としての役割と必要性がある。

──グローバルパークには、どのような出会いを期待していますか。
鹿野氏 海外企業は一般展示にも参加している。グローバルパークでは、大使館や産業団体などが企業を集めて参加することで、その国や地域の取り組みと出会えるようにしている。
今回はアラブ首長国連邦(UAE)やラトビア、ウクライナ、欧州連合(EU)など、普段は接する機会が多くない国や地域の方々も参加する。意欲を持って来ていただく方々の技術や事業を、ぜひ見てもらいたい。
「この国はこんな取り組みをしているんだ」と知る機会にしてほしい。海外との接点も変わってきている。これまでのなじみのある相手に加え、新しいパートナーと出会う可能性がある。
──海外の展示会も変化する中、CEATECはどのような強みを打ち出しますか。
鹿野氏 IFAでは、家電をつないだスマートホームが目を引く。CESでは、モビリティを地上から空や海へと広げて捉える動きがある。ビューティーやヘルスの分野でもデジタル化が進み、テーマ別の展示に新しい活気を感じる。
それぞれの展示会に強みや特徴がある中で、CEATECも自分たちの足元をしっかり見て、特徴を出していかなければならない。日本らしさを発信しながら、世界をリードできるようにしていきたい。
実際に海外の現場を歩くと、日本をもう一度見直そうとする気配も感じている。東欧や北欧、中東など、私自身が関心を持つ地域も広がっている。こうした国や地域との関係も、今後の海外出展の姿を変えていく可能性がある。
海外の展示会を見ても、スタートアップには場所を提供するだけでは十分ではないと実感する。展示会の価値を高めるために、主催者自身も変わっていかなければならない。
──今後、取り組むべき課題をお聞かせください。
鹿野氏 展示スペースが縮小する傾向は、主催者として明確な課題だ。かつてはテレビやパソコンなどの展示に広い場所が必要だったが、ソリューション中心になると、使うスペースも変わる。展示会が小さくなっていく状況を、どう改善するかを考えなければならない。
そのためにも、出展企業が何を目的に参加するのかを捉える必要がある。商談なのか、自社を知ってもらうことなのか、新規事業や新しい技術を探すことなのか。それぞれの目的に対して、展示会としてどのような価値を提供できるかが問われる。
また、幅広い産業をカバーすると言っても、まだ十分に参加してもらえていない分野がある。地方の企業や人たちに、どう参画してもらうかも課題だ。
コロナ禍でオンライン開催をした時には、地方から参加しやすい面があった。リアル開催に戻ると、首都圏の会場に来てもらうという条件がある。全国にある技術や事業と、どうつながるかを考えていきたい。
──来場者が新しい技術を発見しやすくする工夫も必要でしょうか。
鹿野氏 見たい技術や目的が明確な方は、事前に出展者のデータベースを使って調べられる。一方で、何か面白いものを探したいという方が、会場で新しい取り組みを見つけるのは簡単ではない。
そこは主催者から「ここに、こういうものがある」と伝えていく必要がある。小さな企業や研究室にも面白い取り組みがあるので、来場者が発見できるよう、情報の伝え方を工夫していかなければならない。
──最後に、来場者に持ち帰ってほしいものは何でしょうか。
鹿野氏 まず、「身近になったAI」「社会実装されたAI」を感じ取ってほしい。産業の中で実際に役立つフィジカルAIを見て、「こういうところで使えるんだ」と理解してもらいたい。AIが身近になり、活用する範囲が広がる中で、その次の姿を知る機会になると思う。
ネクストジェネレーションパークでは、新しい会社や新規事業が持つ熱気を、肌で感じてほしい。日本の産業を心配する声がある中でも、現場には新しいことに挑む企業の活気がある。
Xパークには、社会課題を解決するための製品、サービス、ソリューションが集まる。ご自身の課題や目的に合うところを探して、足を運んでいただきたい。グローバルパークでの出会いや、大手企業の工夫を凝らした展示も含め、時間をかけて見てほしい。
そうした体験や出会いから、新しいビジネスやアイデアが生まれることを期待している。










