2026.10.30 日本精工の26年4~9月期、営業益7割増 AI関連需要で産業機械好調
日本精工が発表した2027年3月期第2四半期(26年4~9月)連結決算は、売上高が前年同期比26.2%増の5203億円、営業利益が69.8%増の300億円となった。AI(人工知能)関連投資の拡大を追い風に主力の産業機械事業が伸長したほか、円安による押し上げ効果も寄与し、大幅な増収増益を確保した。
セグメント別では、産業機械事業の売上高が18.6%増の2144億円、営業利益が278.4%増の184億円。日本では、半導体製造装置... (つづく)








