2026.10.30 神栄の4~9月期、増収・営業減益で最終赤字 食品の仕入れコスト上昇響き、通期予想を下方修正

 神栄の2027年3月期第2四半期(26年4~9月)連結決算は増収・営業減益となった。売上高は物資関連の増加により、前年同期比0.7%増の215億5200万円だった。営業利益は、食品関連で仕入れコストの上昇により利益率が低下し、同23.2%減の6億2100万円となった。純利益は、電子関連のコンデンサー事業の撤退費用や係争事案の和解費用を特別損失に引当計上したことで、9800万円の赤字(前年同期は10億7100万円の黒字)となった。

<...  (つづく)