2026.11.08 旭化成、AIで材料開発を自律化する「スマートラボラトリー」を開設へ 27年1月稼働、「パイメル」の開発実験数を約4倍に
旭化成のスマートラボラトリー概念図
旭化成は、静岡県富士市の同社支社内に、AI(人工知能)や自動化技術を活用して材料開発の一連のプロセスを自律的に行うプラットフォーム「スマートラボラトリー」を開設すると発表した。2027年1月からの稼働を予定し、半導体向け感光性絶縁材料「パイメル」の製品開発に活用する。
同施設では、材料設計から実験、顧客の半導体パッケージ製造工程を想定した加工・性能評価、その結果を次の材料設計に反映するまでの一連のサイクルを、一つの実験システ... (つづく)








