2022.06.07 水素混焼発電で電車運行へCO₂フリー水素拡大で脱炭素
実証を始めた試験車両「HYBARI」(提供=JR東日本)
JR東日本とエネオス共同検討
石油元売り最大手のENEOS(エネオス)とJR東日本は、鉄道の脱炭素化に向けて、鉄道での二酸化炭素(CO₂)フリー水素の利用拡大について共同検討を行うと発表した。国内初となる水素ハイブリッド電車の実用化や水素混焼発電などで連携を進める。
両社は5月下旬に連携協定を結んだ。<... (つづく)
実証を始めた試験車両「HYBARI」(提供=JR東日本)
JR東日本とエネオス共同検討
石油元売り最大手のENEOS(エネオス)とJR東日本は、鉄道の脱炭素化に向けて、鉄道での二酸化炭素(CO₂)フリー水素の利用拡大について共同検討を行うと発表した。国内初となる水素ハイブリッド電車の実用化や水素混焼発電などで連携を進める。
両社は5月下旬に連携協定を結んだ。<... (つづく)
平素より『週刊電波新聞』および『電波新聞デジタル』をご購読いただき、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク期間中の発行および記事更新につき、下記の通りご案内申し上げます。
■ 週刊電波新聞 発行スケジュール
・5月4日(月):発行
※「5月4・11日合併号」として発行
・5月11日(月):休刊
※5月4日に合併号を発行しているため
・5月18日(月):通常通り発行
■ 電波新聞デジタル について
・土日・祝日を除く平日に記事を更新
・緊急性の高いニュース発生時は、随時更新予定
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
株式会社電波新聞社