2026.01.22 【中国・四国地区特集】中国総合通信局 「ICT Expo 2026 in 山口」開催、AIなど最新技術披露
今年は山口市のKDDI維新ホールで開催
中国総合通信局と中国情報通信懇談会は、「見て気づく、触れて分かる。ICTの最前線」をテーマに、「ICT Expo 2026 in 山口」を1月22、23日に開催する。
AI(人工知能)やIoTなどの最先端技術と、地域社会DX(デジタルトランスフォーメーション)に役立つICTソリューションの展示会と講演会で、昨年までは松江市で開催。3回目の今年は、JR新山口駅横のKDDI維新ホール(山口市)で実施する。参加無料。
展示会では、防災安全や農林水産、行政、地域活性化、土木インフラ、教育子育てなど、幅広い分野の最新ICTソリューションを展示する。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、日立システムズ、コア、中電工、両備システムズ、情報通信研究機構(NICT)など20以上の企業・団体が出展している。会期は22日午後1時~5時半、23日午前9時~午後1時で、来場目標は約400人。
講演会の「地域社会DX推進セミナー」は、23日午前10時~12時05分に実施。リアル会場に加え、Teamsによるオンライン配信も行う。
基調講演は、総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当)の荒井陽一氏を講師に迎え、「総務省の地域社会DX等の取組」と題して講演する。このほか、「AIドローンの活用可能性」(講師・博野雅文KDDIスマートドローン社長)と、「茨城県境町における自動運転を活用したまちづくりについて」(茨城県境町地方創生課)の予定で、会場定員は70人。
共催は山口県情報産業協会、山口県デジタル技術振興財団、中国経済連合会、中国地域ICT産学官連携フォーラム、デジタルインフラ整備中国地域協議会。










