2026.02.12 7兆円の設備投資承認 TSMC 熊本で初の取締役会
【台北時事】半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は10日、日本の工場を置く熊本県で9、10両日に初めて開いた取締役会の決議事項を発表した。449億6200万ドル(約7兆円)の設備投資などを承認した。
投資額は工場や生産設備などに充てられるが、詳細は明らかにしなかった。魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)は5日に高市早苗首相と面会し、同県菊陽町で建設中の熊本第2工場で日本国内初となる回路線幅3nm(ナノは10... (つづく)




