2026.03.11 AIで新リース基準対応を一貫支援、ファーストアカウンティングが3社と連携しエコシステム構想
2027年4月に適用される新リース会計基準では、ほぼ全てのリース契約を資産・負債として計上することが求められ、企業の財務指標への影響や経理現場の負担増が懸念されている。いわゆる「2027年問題」とも指摘される中、人工知能(AI)で経理業務を後押しするファーストアカウンティングが日本企業のリース関連業務を一貫支援するエコシステム(生態系)構想を発表した。
同社は、AIを用いた「リース判定」を中心に、経理業務で分断された「契約書... (つづく)




