2026.05.13 米AMATと台湾TSMC、AI半導体の微細化と量産化を後押し 新設拠点で共同開発を推進
新設のEPIC センターで共同開発するAMATとTSMC
米アプライド・マテリアルズ(AMAT)と台湾のTSMCは、人工知能(AI)向け半導体の微細化と量産化を加速させるため、協業関係を拡大する。両社はアプライドがカリフォルニア州サニーベールに今年開設した半導体製造装置の研究拠点「EPICセンター」を中核に、次世代AI半導体に必要な材料と装置、プロセス技術の共同開発を進める方針だ。今年に入ってサムスン電子、マイクロン・テクノロジー、SKハイニックスがEPICセンターを利用した共同開発でAMATと合意して... (つづく)




