2026.06.03 内田洋行、〝つながり〟意識したテーブルワーク提案 AI画像解析による在席検知も来年サービス化へ
「長年提案してきたことが今の企業のオフィスづくりの課題と合致してきた」と話す大久保社長(2日、東京ビッグサイト)
内田洋行は、ICT(情報通信技術)とAI(人工知能)、オフィス家具を組み合わせ、場所や時間にとらわれず柔軟に働ける「ハイブリッドワーク」を高度化するオフィス提案を強化する。テレワークやフリーアドレスが浸透する中で、あらためて人が集まりコミュニケーションを取りながら働くオフィス環境づくりに着目し、〝つながり〟を意識した仕組みを前面に出していく。2日に東京ビッグサイトで開幕したオフィス施設の見本市「オルガテック東京」で、大きなテーブルをオフィスの中心... (つづく)




