2026.06.04 【COMPUTEX2026】デルタ電子・黄副社長に聞く AIデータセンター構築を短縮へ
エヌビディアの次世代AI半導体基盤「Vera Rubin Platform」向けラックを紹介するデルタ電子の黄彦文副社長。800VDC電源と80kW級の液冷CDUなどを組み合わせ、AIデータセンター向けインフラを訴求した
電源・液冷・マイクログリッド統合
AI(人工知能)の普及で、データセンターは膨大な演算を担う「AIファクトリー」へ姿を変えつつある。台湾・台北市で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2026で、デルタ電子は「Superior Efficiency, Shaping Sustainable AI... (つづく)




