2026.06.17 関西電力・きんでんなど、蓄電所向けファンド運用 65億円規模

蓄電所向けファンドについて説明する関西電力の織田部長(中央)

 きんでん、関西電力、三菱UFJ銀行子会社のMUFGサステナブルエナジーは16日、共同で蓄電所を投資対象とする「カン-denchiファンド1号」の運用を開始したと発表した。ファンド規模は65億円。ファンドを通じて、関西電力グループが開発・運用する約25万kW規模の系統用蓄電池事業を推進。出資に加え、同行によるプロジェクトファイナンスを活用し効率的な資金調達を行う。 

 近年、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入拡...  (つづく)