2026.07.08 日立GLS、熊本で子ども向け体験展示 サステナビリティー学ぶ
日立GLSが熊本の体験型教育施設で子ども向けの展示を開始した
日立グローバルライフソリューションズ(GLS)は、くまもとSDGsミライパーク(熊本県上益城郡)で子ども向けの体験型展示を開始した。展示を通し、同社のサステナビリティーの取り組みが伝わる構成となっている。
くまもとSDGsミライパークは、阿蘇くまもと空港の「そらよかビジターセンター」内に建設された体験型教育施設。企業や自治体の取り組みを通じてSDGsを学ぶことができ、子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら学べる場となっている。日立GLSに加え、日立ハイテクの展示も展開している。
今回、同社のWebサイト「日立の暮らし展望」を通じて発信してきた家電によるサステナビリティーへの取り組みを、次世代を担う子どもたちにも伝わるように体験型展示へと再構成した。
展示は、工場・街・家庭といった身近な場面を切り口に展開している。
各取り組みを紹介するブックやモニターは、子どもでも見やすい高さで設置した。ブックは、開閉動作を通じて楽しみながら学べる仕掛けとしている。モニターで映す映像コンテンツでは、同社のグループ会社で使用済み家電品のリサイクルを手掛ける関東エコリサイクルによる循環型リサイクルの取り組みを分かりやすく紹介する。
冷蔵庫や掃除機の実機の隣には、再生プラスチックを展示した。
今回の展示を通じ、来場者に向け、環境や社会課題を身近なこととして考える機会を提供していく狙いだ。










