2026.07.09 26年世界成長3.0%に下げ IMF 原油高で、AIブームが影響緩和
【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は8日発表した最新の世界経済見通しで、2026年の世界全体の成長率を3.0%と、4月の前回予測から0.1ポイント下方修正した。米イスラエルとイランの紛争に伴う原油高騰が下押し要因。ただ、人工知能(AI)ブームに伴う投資拡大が原油高の影響を一部相殺し、成長は緩やかな減速にとどまる見込みとしている。
27年の成長率は3.4%と、0.2ポイント上方修正。26年のインフレ率は4.7%と0.3ポ... (つづく)





