2026.08.05 海洋からCO₂を直接回収 日立・商船三井・JALが国内初の実証で連携 沖縄県久米島で
コンテナ型実証設備の設置イメージ
日立製作所と商船三井、日本航空(JAL)は、海水中に溶け込んでいる二酸化炭素(CO₂)を直接分離・回収する技術「ダイレクト・オーシャン・キャプチャー(DOC)」を用いた国内初の実証実験を進めると発表した。沖縄県久米島で、来年1~3月に実施する。
3社は実証に向けた覚書を締結した。久米島近郊の海でDOCの適用性を確認し、国内沿岸部で運用に向けた課題や環境影響に関する基礎データの取得を目指す。
具体的には、... (つづく)





