2026.09.24 パナソニックHD、神戸の遊覧船ターミナルにガラス型ペロブスカイト太陽電池 西日本の公共施設で初運用

遊覧船ターミナル「かもめりあ」に設置されたガラス型ペロブスカイト太陽電池

 神戸市とパナソニック ホールディングス(HD)は、神戸港(兵庫県)の中突堤中央ターミナル(通称「かもめりあ」)でガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証を実施し、24日から運用を開始した。実証期間は2029年3月末までを予定している。

 ガラス型ペロブスカイト太陽電池の公共施設での設置は西日本で初の取り組み。この実証により、設置工法や外観、発電能力を検証し、都市景観と調和する再生可能エネルギーの導入拡大を加速する。

...  (つづく)