2026.09.28 ルノー、スペインの2工場に1000億円超投資 EV生産拡大へ
ルノーの戦略「futuREady」について語る同社スペイン子会社のクリスチャン・スタインCEO
仏自動車大手ルノーは2030年までに、スペイン北部のバリャドリード工場とパレンシア工場へ総額6億ユーロ(約1080億円)を投資し、電気自動車(EV)の生産設備近代化を進める方針を明らかにした。投資には同社資金のほか、スペイン政府やカスティーリャ・イ・レオン州による補助金も含まれる。
両工場では、「futuREady」戦略のもと、新たに5車種を生産する計画。このうち2車種は、欧州の乗用車区分Cセグメントに分類される中型コンパク... (つづく)







