2026.10.15 対米投資第3弾で半導体工場建設 ルネサスが調達で参画、協力分野拡大
日米関税交渉で合意した5500億ドル(約87兆円)の対米投融資の第3弾に米半導体受託生産大手の工場建設事業が選定され、日本の半導体大手ルネサスエレクトロニクスが調達側として参画する見通しとなったことが14日、分かった。工場建設は米グローバルファウンドリーズ(GF)が主導し、数兆円規模が投じられる見通し。日本企業は半導体製造装置の供給などでも関与し、ハイテク産業で日米が協力を深める。近く発表する。
ルネサスは演算処理に使うロジ... (つづく)




