2026.11.04 スミダコーポレーションの26年1~9月期、増収減益 xEVなどがけん引し、売上は同期間の過去最高を更新
スミダコーポレーションが4日発表した2026年12月期第3四半期累計(26年1~9月)の連結決算(国際会計基準=IFRS)は、売上収益が同期間として過去最高を更新した。xEV(電動車)関連やデータセンター(DC)関連などがけん引した。ただ、製品保証引当金の計上や為替によるマイナス影響などがあり、2桁の減益となった。
26年1~9月期の連結業績は、売上収益が前年同期比14.4%増の1236億400万円、営業利益が同25.1%減... (つづく)








