2019.10.14 プリント基板検査装置の需要拡大 主要各社の新機種が牽引

需要が広がるプリント基板検査装置

 プリント基板検査装置の需要が拡大している。主要各社が昨年から今年にかけて投入した新機種が売上げをけん引している。主流は3D(3次元)検査方式。実装機とのM2M対応などスマート化も進んでいる。

 熟練技術者の不足、ヒューマンエラーの防止、高品質生産などを背景に、これまでの目視検査に代わってプリント基板検査装置の需要が日本、中国、東南アジアなど広がりを見せている。

 プリント基板検査装置は、「はんだ印刷検査装...  (つづく)