東北電力が設備被害状況などの把握にドローン活用 自動追尾撮影ソフト使い送電線を点検 | 電波新聞デジタル
   

CES2020

CES2020

先端技術

東北電力が設備被害状況などの把握にドローン活用 自動追尾撮影ソフト使い送電線を点検

ドローンによる「送電線自動追尾点検」の実証実験の様子(7-8月に福島県内で実施)ドローンによる「送電線自動追尾点検」の実証実験の様子(7-8月に福島県内で実施)

 東北電力は、効率的な現場情報の収集を目指してドローンを積極的に活用している。先頃の台風19号でも、立ち入りが困難な箇所(山間部や浸水、土砂崩れなど)について、徒歩やヘリコプタに加え、ドローンも活用して設備被害状況の把握に努めた。 同社では、ドローンのより先進的な活用の一環として、送電設備の保守点検業務の安全性向上や効率化を目的に、NECが開発した「ドローン用送電線自動追尾撮影ソフトウェア」を活用し、...  (つづく)
続きを読むには電波新聞デジタル会員ログインが必要です。
※この記事は「Wプラン」「デジタル会員」(有料)の方が対象です。 無料会員登録はこちら

無料会員 Wプラン(国内のみ) デジタル会員
無料 初回:5,143円(新聞本紙代)
月額:5,955円
初回:550円(初回手数料)
月額:4,950円
無料デジタル会員1ID 新聞本紙1部
有料デジタル会員1ID
有料デジタル会員1ID
有料プランのお申込にはまず無料会員登録が必要です。
デジタル版の独自記事と無料記事を読むことができます。
加入から1カ月間はデジタル版は無料で、新聞本紙代5,143円(税込)のみをお支払いいただきます。
2カ月目からはWプランの料金「5,955円(税込)」をお支払いいただきます。
有料会員登録時には初回手数料550円(税込)がかかります。
加入から1カ月間はデジタル版を無料でご利用できます。
2カ月目からはデジタル会員の料金「4,950円(税込)」をお支払いいただきます。
※金額は税込みです。


2020/04/03の新聞をビューワーで
ご覧になるには登録が必要です。

登録はこちら!

注目のキーワード