2019.11.15 東芝がCDラジオ2機種投入 ネオジウムスピーカ搭載

CDラジオ「TY-ANX1」

 東芝エルイートレーディングは、原音再現性が高く透明感のある高音質を特徴とするAurexオーレックスシリーズの第3弾として、入門モデルとなるCDラジオ2機種(TY-ANX1/同AN1)を新たに今月中旬から発売する。

 ブルートゥース搭載機器の市場が広がり、特にブルートゥースイヤホン・スピーカ需要は今後も大きく伸びると予想されている。このように音楽をワイヤレスで楽しむための環境が整ってきた中で、関連機器の需要の高まりを受け、新製品では従来のブルートゥース受信機能に加え、送信機能も搭載した。

 また、スピーカにネオジウム磁石を採用することにより、コンパクトな外見ながら高音質な音楽体験を可能にした。

 ペアリングしたスマートフォンの音源を新製品で聴くだけではなく、送信機能を利用すれば、再生したCDなどの音源や、受信したラジオ放送をブルートゥースイヤホンやスピーカへ送信できる。ラジオ放送の受信状態が良い場所に置いて送信機能を使うことで、室内の好きな場所でクリアな音を楽しむことができる。

 さらに、新搭載の密閉型ネオジウムスピーカは従来のスピーカに比べ、入力信号への反応が早いため原音再現性の高い、厚みのあるクリアな高音質を楽しめる。

 「TY-ANX1」には個別録音ボタンや内蔵マイクなど、語学学習にも便利な機能を搭載している。価格はオープン。市場想定価格はANX1が1万3000円前後、AN1が8000円前後。