2019.11.18 【調理家電特集】パナソニック スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」

スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE-BS1600

可変圧力「Wおどり炊き」SR-VSX109可変圧力「Wおどり炊き」SR-VSX109

高精細64眼スピードセンサー搭載 

ワンボウルメニューを拡大 

 パナソニックは、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」、IHジャー炊飯器のプレミアムモデル「Wおどり炊き」など調理家電主力商品の提案に力を入れる。

 また、顧客一人一人の暮らしに寄り添い、豊かな食生活をサポートする、食の「くらしアップデートサービス」を10月から開始。プラットフォームアプリケーション「キッチンポケット」を介してユーザーとレシピ、キッチン家電とをつなぎ、最適メニュー提案や調理サポートなど、食の暮らしを支援する。

 これに対応した第1弾キッチン家電として、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE-BS2600を提案している。

 プレミアムモデルとなるNE-BS2600および、6月から発売している同BS1600(庫内容量30リットル)は、高精細64眼スピードセンサー搭載でワンボウルメニューの料理の幅がより広がった。失敗なく「とろみ料理」もこなせるよう、さらに調理性能が進化し、「ワンボウル中華」や「ワンボウルフレンチ」を新たに搭載した。

 高速センサーと5段階の加熱アルゴリズムを組み合わせた「とろみセンシング」により、付きっきりで手間のかかる八宝菜・酢豚など〝中華炒め煮〟も耐熱ボウルに全ての材料を入れ、ボタンを押すだけで上手に仕上がる。

 肉や野菜のタンパク質の硬化を抑え、調理の途中にかき混ぜなくても、とろみによる食材のこびり付きや焦げを防ぎ、中華炒めで手間がかかる「食材別の投入や取り出し」「つきっきりのかき混ぜ」が不要となる。

 「とろみセンシング」を用いた「ワンボウルフレンチ」メニューも搭載する。

 また、健康志向の高まりで発酵食品が注目される中、発酵機能も進化させ、発酵温度帯を30-65度、最大設定時間を8時間まで拡大し、スチームの有無選択も可能とした。

 また、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「Wおどり炊き」新製品SR-VSX9シリーズは、「見た目」が良い、ふっくら大粒の炊き上がりを実現。おいしさを損なわない時短炊飯機能や、「麦ごはんコース」の搭載など、より炊飯性能が進化している。

 このほか、IHデイリーホットプレート、ロティサリーグリル&スモークをはじめ、電気圧力なべも今年10年ぶりにフルモデルチェンジを図るなど、多彩な調理家電をそろえ、秋商戦に臨む。

【調理家電特集】目次

各社、おいしさと時短を両立へ 調理家電
●パナソニック スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」
東芝ホームテクノ 過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」
タイガー魔法瓶 IH炊飯ジャー「炊きたて」土鍋ご泡火炊き