2023.08.15 日本ガイシが独BASF子会社通じ、NAS電池受注 脱炭素型海水淡水化システム モルディブの実証プロジェクト向け

コンテナ型NAS電池

 日本ガイシは、独BASFの子会社BASF Stationary Energy Storage(BSES)を通じて、モルディブの脱炭素型海水淡水化システムの実証プロジェクト向けにNAS電池を受注した。運転開始は2024年7月を予定している。

 NAS電池はコンテナ型で、出力が直流250kW、容量が直流1450kWh。環境省の公募事業「コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業」で日立造船が採択された脱炭素型海水淡水化システ...  (つづく)