2024.01.11 【2024年注目の先端技術特集】電通大の研究グループシリコン基板上に高密度・高均一のⅢ-Ⅴ族半導体量子ナノワイヤを作製 次世代の量子デバイスへの応用に期待
【図3】直径の異なるInAsナノワイヤの発光スペクトル(左)と、InAsナノワイヤ直径と発光ピークエネルギーの関係(WZ:ウルツ鉱構造、ZB:閃亜鉛鉱構造)(右)。量子サイズ効果によってバルク結晶よりも発光エネルギーは高エネルギー化し、量子ナノワイヤの直径を変化させることにより発光エネルギーを制御できる
【図3】直径の異なるInAsナノワイヤの発光スペクトル(左)と、InAsナノワイヤ直径と発光ピークエネルギーの関係(WZ:ウルツ鉱構造、ZB:閃亜鉛鉱構造)(右)。量子サイズ効果によってバルク結晶よりも発光エネルギーは高エネルギー化し、量子ナノワイヤの直径を変化させることにより発光エネルギーを制御できる
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