2024.03.12 【エンタメFLASH】WOWOW×J:COM「連続ドラマW 坂の上の赤い屋根」 桐谷健太と倉科カナが大阪で舞台あいさつ

桐谷健太と倉科カナ

桐谷健太桐谷健太

倉科カナ倉科カナ

 俳優の桐谷健太と倉科カナは7日、大阪市北区の大阪ステーションシティシネマで行われたWOWOW×J:COM「連続ドラマW 坂の上の赤い屋根」(全5話)の舞台あいさつに出席した。

 原作は、真梨幸子の同名小説。新人作家が18年前の「女子高生両親殺害事件」をモチーフにした小説企画を、出版社の編集者に持ち込んだことから始まる。登場人物たちが抱える嫉妬や劣等感、孤独、過去など〝黒い感情〟の正体と事件の真実が明らかになっていく。

 大阪出身の桐谷は「好きだよ、大阪。久しぶりに大阪に来られてうれしい」とあいさつ。倉科は「朝ドラの撮影を大阪でしていたので、1年間住んでいた。帰ってきたなという感じ」と笑顔を見せた。桐谷は轟書房の編集者・橋本涼を、倉科は新人作家・小椋沙奈を演じている。桐谷は「自分の心の闇の階段をゆっくり降りて演じるような苦しい部分もあった」と撮影を振り返り、「ストーリーを重ねるごとに見え方も変わる、それを楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 連続ドラマW 坂の上の赤い屋根は、J:COMでも見られるWOWOWで、毎週日曜午後10時放送。WOWOWオンデマンドで、全5話一挙配信中。