2024.07.10 FUJIが大気圧プラズマユニット開発 窒素発生器が不要で導入コスト抑える
アトムのヘッド
幅広い業界の接合ニーズに対応
FUJIは、圧縮エアと電源のみでプラズマ生成が可能な大気圧プラズマユニット「ATOM(アトム)」を開発した。プラズマによる表面処理は接着剤を用いた接合において重要なもの。従来機種とは異なり窒素発生器を必要とせず、導入の際の設備コストを抑制する。7月から受注を開始、幅広い業界での接合ニーズに対応していく。
... (つづく)アトムのヘッド
FUJIは、圧縮エアと電源のみでプラズマ生成が可能な大気圧プラズマユニット「ATOM(アトム)」を開発した。プラズマによる表面処理は接着剤を用いた接合において重要なもの。従来機種とは異なり窒素発生器を必要とせず、導入の際の設備コストを抑制する。7月から受注を開始、幅広い業界での接合ニーズに対応していく。
... (つづく)
平素より週刊新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
このたび、配送体制の変更に伴い、2025年12月22日号より、新聞の包装方法を従来のビニール包装から帯封による包装へ変更させていただきます。
本変更は、配送の安定化および環境負荷低減を目的としたものであり、新聞の内容・品質に変更はございません。
また、本紙は日本郵便を利用して郵送しておりますため、天候や郵送事情などにより、お届けが毎週水曜日から前後する場合がございます。
発行日当日に確実に記事をご覧になりたいお客さまには、発行日当日からデジタル版で閲覧可能な「スタンダードプラン」もご用意しております。
ご検討のほどよろしくお願いします。