2025.04.02 東陽テクニカ、二次電池の劣化診断ソリューション展開へ ECセンシングの資産取得 26年の事業化目指す
東陽テクニカは3月31日、ベンチャー企業のEC SENSING(ECセンシング)が保有する「蓄電池の劣化診断・寿命予測に関する資産」を取得したことを発表した。2026年にパック電池の劣化診断ソリューションのビジネス展開開始を目指す。
ECセンシングは、早稲田大学の逢坂哲彌研究室、門間聰之研究室とその関連研究グループによる研究開発成果を社会実装するために、19年に設立された。二次電池劣化の適正評価において、ECセンシングが保有... (つづく)