2026.01.03 【2026年のIT・電機市場㊦】半導体市場、AI需要で26年も2桁成長 「後工程」の技術強化に注目
セミコンジャパンでは随所に後工程の技術紹介が登場した
半導体市場は、演算を担うロジック、データの記憶を担うメモリーで人工知能(AI)向け先端品の好調が続く見通しだ。AIが稼働するデータセンター(DC)への投資を過剰とする「AIバブル」の懸念は残るが、関連の半導体やその材料、製造装置に関わるメーカーは総じて強気の構えだ。スマートフォンなど末端機器で動作するエッジAIの2026年からの普及にも期待する。
主要半導体メーカー各社が参加する統計機関、世界半導体市場統計(WSTS)の25... (つづく)




