2026.02.02 エアコン上位機拡販のチャンスに、「2027年問題」で需要創る パナプラザ(北九州市八幡西区)

エアコンは上位機種を訴求

 パナプラザ(本部=北九州市八幡西区)の寒竹真久社長は、エアコンと照明の「2027年問題」は「需要創造のチャンスになる」と話す。今後は在庫の減少が見込まれるため、3月までに顧客を回り、夏場の需要を早めに刈り取りたい考えだ。

 寒竹社長は「お客さまはまだ先だと思っているが、26年秋にはエアコンも新しい商品が出てくる。早く販売しておかないと間に合わない」と話し、26年は商品の取り合いになるとみている。

 6~8月...  (つづく)