2026.02.20 富士通Japan、大阪病院で生成AI活用の実証開始 退院サマリや看護申し送りを効率化、医療DXモデル構築へ
富士通Japanと大阪病院、フォーティエンスコンサルティングの3者は、医療現場の働き方改革と持続可能な病院経営の実現に向け、生成AIを安全に利活用する体制構築プロジェクトを開始した。6月の運用開始を目指す。
プロジェクトでは、退院サマリ作成と看護申し送り業務に、富士通Japanが提供する生成AI(人工知能)活用サービスを導入する。年間約1万6000件に上る退院サマリの作成支援や、看護申し送りの要点整理を自動化し、業務効率化と... (つづく)





