2026.03.02 半導体製造装置メーカー25年10~12月期 AI追い風続くも複数社が減収減益
国内の主要半導体製造装置メーカーの2026年3月期第3四半期(25年4~12月)連結決算は、人工知能(AI)需要の追い風が続く状況だが10~12月を見ると減収減益の企業も複数あった。
半導体を切り出す前のウエハーに機能の異なる層を重ねるための成膜装置など幅広く手がける東京エレクトロン(TEL)は、25年10~12月期の減収減益要因に端境期を挙げ、想定の範囲内とした。26年1~3月は増収を見込み、顧客の納期前倒し要請から上振れ... (つづく)





