2026.03.09 【ニデック不正会計問題】第三者委「最も責めを負うべきは永守氏」 純資産への影響1397億円、経営刷新と再発防止策を公表
ニデックの不正会計問題を巡り、調査を進めてきた第三者委員会の報告書が公表された。報告書では、ニデックグループの多岐にわたる拠点で多数の不正会計が発見されたと指摘し、「最も責めを負うべきなのは永守重信氏だと言わざるを得ない」と結論付けた。一方で「永守氏が不正会計を指示・主導した事実は発見されなかった」ともした。これを受け同社は、抜本的な改善策を公表し、経営体制の刷新とガバナンス体制の見直しを進める方針を示した。
報告書では、不... (つづく)




