2026.04.14 「日よけ×目隠し」で快適な屋外空間実現 山善がリビングシェード発売

庭先をもう一部屋として活用できるリビングシェード

ゆとりあるサイズで、シェード裾下部は大きな隙間を確保し、開放感のある空間を実現
ゆとりあるサイズで、シェード裾下部は大きな隙間を確保し、開放感のある空間を実現

 山善は、日よけと目隠しを両立しながら、自宅の庭や軒下を「リビングの延長」として有効活用できる大型シェード「リビングシェード」(参考価格=税込み1万2800円)を、インターネット通販サイト「山善ビズコム」やEC(電子商取引)モール「くらしのeショップ」、全国のホームセンターなどで4月下旬から順次発売する。

 リビングシェードは、暑さ対策として日差しを遮りつつ、風を通しやすい生地を採用することで、熱がこもりにくく、屋外でも涼やかに過ごせる環境を作り出す。

 一方、外からの視線を遮りながらも中からは外の様子が見えるため、開放感を保ちながらプライバシーも確保できる。これにより、庭先を「もう一部屋」として使える。夏の居場所を住まいの外側に拡張する新たな暮らし提案につなげる。

 幅200㎝・奥行き200㎝・高さ130~230cmのゆとりあるサイズで、シェード裾下部は、伸縮ポールの高さ230cmで使用した場合に地面から約66cmの隙間を確保することで、開放感のある空間となっている。

 近年、日本の季節は5季(春・夏・夏・秋・冬)と言われるほど夏が長期化し、気温35℃以上の猛暑日も増加。日中の外出や公園遊びが制限される日が続くことで、子どもの外遊びや余暇の過ごし方にも影響が出ている。

 同社では、「暑さを我慢する」のではなく、「住環境を工夫して適応する」課題として捉え、庭や軒下といった住まいのスペースを、安全・快適に過ごせる空間へ変える新製品を開発した。

 庭先を「もう一部屋」として使えるほか、子ども用の小さなプールを設置するなど、遊び場としても活用できる。普段は日よけシェードとして使用することで、面倒な片付けの手間も減る。

 取り付けは一般的なシェードの取り付け用フックで対応できる。西日など横方向から差し込む日差しにも配慮し、サイドシェードを1枚同梱する。