2026.04.22 ソニー・ホンダ、事実上休止へ 従業員は親会社に、EV見直しで
ソニーグループとホンダが共同出資するソニー・ホンダモビリティ(東京)は21日、事業を縮小すると発表した。従業員約400人は原則として親会社に再配置し、事実上の活動休止となる。商品やサービスの提供について「短中期的に実現可能な手段を見いだすことは困難だ」と説明している。
同社はホンダの電気自動車(EV)戦略の見直しを受け、要となるEVの開発・発売の中止を決めている。今後改めて協業の在り方を模索する。
ソニ... (つづく)
パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




