2026.04.24 帝人、松山事業所でガスコージェネレーションシステムが本格稼働 年間20万トンのCO₂削減見込む

 帝人は、愛媛県松山市の松山事業所北地区で、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させた。年間20万トンの二酸化炭素(CO₂)削減を見込む国内有数規模の自家発電設備となる。

 同設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステム。CO₂排出量の大幅な削減とエネルギー供給の安定化を両立する。

 帝人グループは、重要な経営課題に「気...  (つづく)