2026.04.28 東エレ台湾子会社の元従業員有罪 法人は罰金、TSMC機密窃取事件
【台北時事】半導体受託生産世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)の機密窃取事件で、台湾の裁判所は27日、国家安全法違反罪などに問われた東京エレクトロン(TEL)台湾子会社の元従業員、陳力銘被告に懲役10年の一審判決を言い渡した。子会社にも罰金1億5000万台湾ドル(約7億6000万円)を科した。
陳被告は技術者で、TSMCからTEL子会社に転職して製造装置販売を担当し、事件が発覚した昨年に解雇された。判決によると、被告は2... (つづく)
パイオニア 新体制で始動 次の成長への軌跡を追う




