2026.06.12 ニデックが次世代CDUを開発、業界トップ級の冷却能力 AI時代の発熱増に対応 

 ニデックは、最大 300kWの冷却能力を備えた装置「In-Rack CDU」のプロトタイプを開発した。業界トップクラスの冷却能力を備えた新製品で、生成AI(人工知能)モデルの高度化に伴うデータセンターの熱密度上昇に対応する。最新の半導体に対応する液冷ソリューションとして、2027年第1四半期の量産開始を目指す。 

 新製品は、最大300kWの冷却能力を備え、高発熱AIサーバーの実装と安定稼働を支える高い冷却パフォーマンスを提供...  (つづく)